VB.NETレポート印刷のループサンプル

プログラム初心者には、以外に難しいと思われる印刷レポートのループの組み方を例にクラスの継承、オーバーライド等の使いの方を記載します。

レポートの仕様

レポートヘッダー(ReportHeader)

・印刷帳票で最初に1度印刷します。

ページヘッダー(PageHeader)

・ページ毎に最初に印刷します。(見出し等)

詳細部(Detail)

・実際の項目の内容等を印刷します。

ページフッター(PageFooter)

・ページ毎に最後に印刷します。

レポートフッター(ReportFooter)

・印刷帳票で最後に印刷します。

基本となるクラス

継承をしたクラス

呼び出し側

上のサンプルは、リストボックスに表示するようにしています。実際は、継承を行ったクラスで印刷部分を書きます。


 

継承してEXCELに出力するサンプル

呼び出し側

上記のサンプルはEXCELファイルをテンプレートとして読み込みテンプレートに従って、印刷レポートを作成します。

シートSheetOrgがテンプレートシートで出力はSheet2にレポート印刷するようになっています。

exceltemplate

 

またSheetOrgは、①ReportHeader ②PageHeader ③Detail ④PageFooter ⑤ReportFooter ⑥PageRows とゆうようにセルに名前が付けられており③にお置いては、item1,item2,item3とセル毎に名前がつけられています。

 

 

 

 

 

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