VB.NETストラクチャー(Structure)

構造体のストラクチャーについて説明します。

通常のクラスとの違いは通常のクラスが参照型であるのに対し、構造体が値型であることです。

ストラクチャーを定義するには

ストラクチャー例

通常のクラスの使い方とあまり変わりません。通常では、ストラクチャーを使うことはあまりないと思います。

固定長の配列として扱いたい場合などに使用します。

固定長で宣言する

StructLayoutを使用するためImports System, System.Runtime.InteropServicesを追加します。

必ずしもStructLayoutの設定はいらないのですが、メモリの確保の仕方が32bit,64bitなどの機械(OS)により異なります。
ので以下はバイト単位でメモリを確保したいので指定します。(通常ではバイト単位で連続に確保されない)

LayoutKind列挙体は、アンマネージ コードにエクスポートするときにオブジェクトのレイアウトを制御します。

 

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