VineLinux6.3 漢字変換

日本語入力可能にする

端末にてインストール
#apt-get install anthy scim-anthy scim anthy-el

インストール後、/etc/X11/xinit/xinitrc.d/scim を編集

scim -d &
を追加

権限変更
#chmod 755 /etc/X11/xinit/xinitrc.d/scim

/etc/bashrc というファイルをテキストエディタで開いて、最後の行に追加

XMODIFIERS=@im=SCIM
GTK_IM_MODULE=scim
export XMODIFIERS GTK_IM_MODULE
export USE_XOPENIM=t

OSの再起動

VineLinux6.3 PHPのインストール

端末にてインストール
#apt-get install php5 php5-apache2 php5-mysql

ApacheのMPMを切り替え
Apacheは2.0から、起動時にMPM(Multi-Processing Modules)という基本モジュールが選択できる
workerモードではPHP拡張機能が使えないらしく、PHPを動かすサーバではpreforkを選択するのが望ましい。

端末にて、
#update-alternatives –config apache2

デフォルトではworkerになってるので、preforkにする、「2」を押して[Enter]

Apacheを再起動。
/etc/rc.d/init.d/apache2 restart

ドキュメントルート(デフォルトでは /var/www/html )に test.php というファイルを作成
<?php phpinfo(); ?>

ブラウザから http://自身のIP/test.php を表示

日本語の文字化けを直す

設定ファイル
/etc/php5/php.ini

8行目あたりの
;default_charset = UTF-8
「;」をつけてコメントアウトする。

Apacheを再起動
#/etc/rc.d/init.d/apache2 restart