LibreOfficeでVBAを使用する

LibreOfficeでVBAを使用する方法を記載します。

[ツール]-[マクロ]-[マクロの管理]-[LiberOffice Basic マクロ]を選択します。

「無題1」をマウスカーソルでクリックすると、右側に「新規作成」が出ますので、それを選択します。

[OK]をクリックして、エディタを開きます。

行の一番上に、Option VBASupport 1 を記述します。

以下は、[実行]すると hello world を表示します。

結果

 

 

VB.NET WiFiの切断をする

無線LANの切断方法を記載します。

以下説明は、”Managed Wifi”を使用して行います。

実は現時点では、切断方法が無いので、ソースコードをダウンロードして切断のコードを追加してコンパイルする必要がある。Σ(・□・;)

ソースコードの修正にはC#を使用して修正する必要があります。のでその部分はC#による説明をします。

無線LAN切断メソッドの追加

1)ソースのダウンロード

・https://managedwifi.codeplex.com よりソースコードをダウンロード

2)ソースコードの編集

Interop.cs に追加

WlanApi.cs に追加

・WlanInterface() クラス内に遮断を記述する

3)コンパイル

コンパイルは、Visual Studio を使用してプロジェクトを読み込みコンパイルするだけです。

以上切断コードの追加方法です。https://github.com/jorgebv/windows-wifi-api/issues/5 に書かれています。

 

無線LANの切断をする

 

VB.NET WiFi接続プロファイルを削除する

無線LANの接続のプロファイルを削除する方法を記載します。

以下説明は、”Managed Wifi”を使用して行います。

プロファイルの削除

※プロファイルを削除する場合は、無線LAN接続を切断してから削除してください。

※プログラムの例は、同一PCに、同じレシーバーや同じルーターが無いものとして作成しています。