VB.NETコンボボックス(ComboBox)

ComboBoxスタイル

ComboBoxのスタイルには3種類あり、DropDownStyleプロパティにより変更をします。
デフォルトではDropDownとなっています。

テキストを編集できないようにする

ドロップダウンされるリストからの選択のみを許し、テキスト編集(入力)を許可しなようにするには、ComboBoxのDropDownStyleプロパティをComboBoxStyle.DropDownListにします。

ドロップダウンリストに表示する項目数を変更する

DropDownStyleプロパティがDropDownまたはDropDownListの場合、右側のボタンを押して表示されるドロップダウンリストの項目数は、MaxDropDownItemsプロパティで変更できます。

指定した文字列と一致する項目を検索する

FindStringExactは、指定した文字列と一致する項目を検索します。該当項目がなければ、-1を、見つかれば該当Indexの値を返します。

項目を追加する

項目を追加する方法は、Items.Add・DataSourceなどがあります。

※Item.Add()で追加する出来るものはStringだけではありません。

表示を値を分ける

表示する項目と表示項目に対しての値を分けたい場合、の例を記載します。

・Items.Addで追加した場合、SelectedItemで取り出します。

・DataSourceで追加した場合、SelectedItem以外にSelectedValueで取り出せます。

通常は、TCommboBoxは、ToString()で取得出来るものをリストに表示します。

DisplayMemberでプロパティを指定する事により表示するものを変更することができます。

ValueMemberでプロパティを指定する事により、SelectedValueで取得出来るもの設定できます。

Items.Addで追加する

※BeginUpdate()とEndUpdate()は普通いりません。(再描画しないようにする機能です)

DataSourceで追加する

ComboBoxにEnumで列挙した値を設定する

 

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