VB.NET Taskクラス基本的な起動

Taskクラスを使用して、非同期処理を実行する場合、タスクの起動方法には、数通りの起動方法があります。

ここでは、タスクの起動方法について記載します。

Taskクラスは、NET Framework 4.0から使用できます。

・System.Threadingをインポートします。

戻り値の無いタスクの起動

Task.Start()を使用する方法

Task.Factory.StartNew()を使用する方法

Task.Run()を使用する方法

Task.Run()は、.NET Framework4.5 から使用できます。
 

戻り値のあるタスクの起動

戻り値のあるタスクは、Task(Of TResult)の型を使用します。

以下の例は、Integer型の値を返すTask(Of Integer)です。

Task.Start()を使用する方法

Task.Factory.StartNew()を使用する方法

Task.Ran()を使用する方法

 

引数のあるタスクの起動

タスクで呼び出す関数クラスの例

戻り値なし・引数あり 関数をタスク起動

戻り値あり・引数あり 関数をタスク起動

 

※タスクの起動のコーディングには、いろいろな方法があります。NET Frameworkのバージョンによっても異なりますので、状況に合わせて使用してください。

 

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