chainer Variableの使い方

Variableオブジェクトの使い方について記載します。

使用する場合、Variableをインポートします。from chainer import Variable

Variableオブジェクト作成

Variableは、numpyまたは、cudaのデータをパラメータで引き渡して作成します。

Variableでの計算

①のように通常の変数のように計算することができます。(ここでは逆伝番は計算されません)

結果は、 .data に格納されます。

.backward() により逆伝播を処理します。

結果は、 .grad に格納されます。

上記の結果

 

逆伝番での注意

b1とc1の値は、Variableになります。

c1で backward() を行うと以下の結果になります。

b1は計算の対象外になります。
 

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