VB.NET ネットワークドライブの割り当て

ネットワークの共有領域をドライブに割り当てる方法を記載します。

ネットワーク接続には、 WNetAddConnection2() ネットワーク切断には、WNetCancelConnection2()を使用します。

ネットワークドライブ割り当て

第1引数のNETRESOURCEに接続の詳細を設定します。

第2引数は、サーバーに接続するユーザ名です。

第3引数は、サーバーに接続するパスワードです。

第4引数は、ネットワークの接続を記憶の有無です。

ネットワークドライブ解除

 

VB.NET マウントドライブを解除する

DefineDosDevice()で割り当てたドライブを解除する方法を記載します。

DefineDosDevice()割り当てドライブの解除

ドライブ解除

 

VB.NET フォルダをドライブとしてマウントする

フォルダをドライブとしてマウントする方法を記載します。

コマンドプロンプトを起動して、substコマンドで行えば出来ますので、外部コマンドとしてsubstを起動させる方法もありますが、Win32を使用してマウンとする方法を記載します。

kernel32.dllをインポートするので、Imports.System.Runtime.InteropServicesを記述します。

ドライブのマウントする

指定フォルダをドライブに割り当てる

デバイスパス指定で割り当てる

フォルダではなくデバイスパスの指定で割り当てることも出来ます、その場合、DefineDosDevice()の第一引数を0から1に変えてください。

GUID指定で割り当てる

GUID指定でも割り当てることが出来ます。DefineDosDevice()の第一引数は0です。