MNIST手書き文字データを画面表示する

機械学習などに使用されるMNIST手書き文字データをピクチャーボックスに表示する方法を記載します。

MNIST手書き文字データは、手書き文字データファイルとラベルファイルの2つのファイルに分かれています。

文字データファイルの構造

先頭の16バイトがヘッダー部で、それ以降がデータ部分になっています。

  • マジックナンバー:4バイト
  • 文字データ数:4バイト
  • イメージ高さ:4バイト
  • イメージ幅 :4バイト
  • 文字データ:784バイト
  • 文字データ:784バイト
  • ・・・・

 

ラベルデータの構造

先頭の8バイトがヘッダー部で、それ以降がラベルになっています。

  • マジックナンバー:4バイト
  • ラベル数:4バイト
  • ラベル:1バイト
  • ラベル:1バイト
  • ・・・・

 
MNIST手書き数字データは、THE MNIST DATABASEからダウンロードできます。

 

MNIST手書き文字データを画面に表示させる

フォームにボタン、ピクチャーボックス、リストボックスを配置します。

 

ラベルデータを画面に表示させる

フォームにボタン、ラベルを配置します。

 

 

CIFAR-100データセットを画面表示する

機械学習などに使用されるデータCIFAR-100をピクチャーボックスに表示する方法を記載します。

CIFAR-100のデータ構造は、

粗いラベル:1バイト 細かいラベル:1バイト R:1024 G:1024 B:1024

の順番で1+1+1024+1024+1024=3074バイト

を1レコード(1画像データ)としたデータで構成されています。

 

CIFAR-100を画面に表示するには、ビットマップデータに変換する必要があります。

CIFAR-100を画面に表示させる

データは、CIFAR-100 binary version を使用します。

 

CIFAR-10データセットを画面表示する

機械学習などに使用されるデータCIFAR-10をピクチャーボックスに表示する方法を記載します。

CIFAR-10のデータ構造は、

ラベル:1バイト R:1024 G:1024 B:1024

の順番で1+1024+1024+1024=3073バイト

を1レコード(1画像データ)としたデータで構成されています。

 

CIFAR-10を画面に表示するには、ビットマップデータに変換する必要があります。

CIFAR-10を画面に表示させる

データは、CIFAR-10 binary version を使用します。